【日々徒然】瞑想やマインドフルネスというのをちょっとだけかじってみた【瞑想】

投稿者: | 2017年10月14日

瞑想って前から興味あって、自分なりにやってみようかと思い立ったことがありました。

目を閉じて座禅組んでみたけど、結局悩みとか明日の仕事とか土曜にあれしなきゃいけないとかそういう事ばかり考えてしまって、最終的に瞑想してた事自体忘れて部屋の掃除始めてるみたいな事はありました。

その後もたまにネット上の記事などで瞑想やマインドフルネスって言葉を目にして、良いことがいっぱいありそうでやっぱりどうしても気になるので、この際なので「一番簡単な方法」を調べてやってみる事にしました。

 

最も簡単な瞑想の方法

一番簡単かどうか厳密にはわかりませんが、いくつか見た中ではたしかに簡単そうだったので引用させていただきました。

1. 楽な姿勢で、ソファや椅子や床に座る。
2. 目を閉じる。
3. 自分の決めたマントラを唱え始める。
4. 雑念が浮かんできたら、すかさずまたマントラを唱え始める。

~初心者でも超簡単、集中力のいらない瞑想方法 Wellness To Go~

マントラというのが大事ということで、これなら僕にもできるのかもしれないと思い、5分だけと思ってちょっとやってみようと思いました。

用意する物は、マントラに使う言葉自分が座る場所くらいでしょうか、痔になるといけないので良い感じのクッションもついでに用意しておこうと思います。

 

マントラに使う言葉ってどうやって決めるの?

短めの覚えやすい言葉なら何でも良いそうですが、すぐにその物がイメージできるような意味がある言葉とかはどうかと思うし、刺激的な言葉や繰り返し唱えて鬱になりそうな言葉を選ぶのはやめとけと素人考えですが思います。

僕的にはたぶんそれだけではなく、繰り返し唱えて気持ちが落ち着く言葉や、少しずつで良いので意識を高めていける言葉なんかが良いのではないかと思います。

何か強い夢や目標がある方は、それ自体マントラにしちゃっても良いのかもしれません。

僕はウイイレのガチャで最近獲得できて嬉しかったので、「ナインゴラン」でやってみたいと思います。

 

いざ瞑想してみる!

とりあえず座禅というか胡坐ですかね、ちょうど良いクッションもあったので、クッションの上で胡坐をかいて目を閉じて、スマホでアラームもかけて5分。

 

( ^ω^)・・・

 

しばらくして、瞑想ってリラックスするためにやるんですが、この時期部屋が寒くてぜんぜんリラックスできないってことに気づきました。

リラックスするのに適温って何度なんだろう、湿度とかも関係あるんだろうかということで、ちょっと寄り道というか回り道というか、調べてみました。

 

適温にもこだわってみる!

株式会社クレセルさんというところのホームページに載っていたので、引用させていただきました。

快適な室内の温度と湿度の目安
夏 温度:25~28℃、湿度:55~65%
冬 温度:18~22℃、湿度:45~60%

快適な室内の温度は? 湿度は? 株式会社クレセル

こういうこだわりが、ちょっとずつの大きな差になって後々響いてくるという事は、さまざまな科学実験でも実証されていたりいなかったりするんですが、いま室温は23℃でも寒いので、僕は少し寒がりなんだと思います。

エアコンの温度を2℃上げて、待つこと10分ぐらい、だんだん暖かくなってきたので瞑想再開します。

 

瞑想の効果って結局のところどうなの?

ナインゴランナインゴランナインゴランナインゴランナインゴランナインゴランナインゴラン・・・

5分瞑想してみましたが、頭の中が上の人でいっぱいになり、なんか自分もちょっとパワフルなボランチに近づいたような気分になりました。

気分的には、、もともと落ち着いていたからかあまり感じられず、もう少し時間を長くするとともっと効果が得られるのかもしれないですが、上の人で頭がいっぱいになっていく自分にはさすがに不安を感じざるをえなかったので、予定通り5分でやめることにしました。

ちゃんと測れば、心拍数とかアルファ波とか副交感神経とかにも影響してるのか、夜に寝る時なんかにも効果が実感できるのかもしれません。

 

意外な結論

マントラめっちゃ大事って事が痛いほどよくわかったということと、あと室温とかも大事ですね。

「ナインゴラン」みたいな具体的に映像がフラッシュバックするやつよりも、もっと抽象的とか意味がない言葉にした方が良いと思います、何だったら「マントラ」でも良いんじゃないかと。

結論としては、瞑想を上達するためには、「自分に合ったベストなマントラを探すこと」が大事だと思いました。

それから、気になる記事をひとつ。

過去や未来ではなく、その時点での「自分の置かれた状況」「感情」「呼吸」に集中するというマインドフルネスは、近年の研究によって健康上の利益があることが示されていますが、一方でその効能が過大広告されていると疑いの目が向けられています。

マインドフルネスや瞑想は科学的根拠が著しく乏しい GIGAZINE

上記のように効果がないのでは?という意見もありまして。

僕も実際やってみて、言われているような気持ち良くなったり落ち着いたりという効果が感じられなかったので、上記のような意見にもなるほどなと思います。

ただ、効果があったかなかったかを、感情の変化とか副交感神経とか体温とかの変化だけで測るのもどうかと思ったりはします。

たとえば体温が1℃上昇するって実はものすごい変化だと思うんですが、それが0.01℃とかだったとすると科学的には変化として認められない可能性があるわけです。

それは体温だけに限った話ですが、僕の場合だとナインゴランで頭がいっぱいになった、ボランチになった気分になったというのは、科学的には単に少し頭がおかしくなった程度かもしれないですが、実際には明確な変化と言えるんじゃないかと思いたいです。

 

良いマントラを使うことが大事、それは瞑想だけじゃなくて長い人生にも言えると思います。

良い言葉をたくさん覚えるということは、良い瞑想だけでなく自分の人生をより良い人生にするために、じつはとても重要なことなんです。

そういうことを最初にしておけば、何倍も効率よく自分の人生を好転させられたかなと。僕も若いうちはよく「自分を変えたい」と思うことがありましたが、まず良い言葉をたくさん覚えてみるというアプローチは、ほぼ100%間違いではないと僕は思っていたりします。

でも回り道したのはしたで、色々経験とか面白さとかにもつながったりして人として味が出て、それはそれで良かったりするとも思うんですけどね。

まぁ瞑想の本来の効果とはあまり関係ないですが(^^;

 

ではまた。

 

 

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